STILL BY HAND — 12Gハーフスリーブニット KN02261
蒸し暑い朝、クローゼットの前で少し考える日があります。
STILL BY HAND(スティルバイハンド)の12Gハーフスリーブニット KN02261は、
そういう日のために存在しています。
袖を通したとき——
重さがない、のに、Tシャツとは何かが違う。
その「何か」が、この服の核心です。
その感覚を、ぜひ確かめてほしいと思います。
これは、夏の着こなしを静かに底上げする一着です。
Tシャツが届かない場所へ
Tシャツは便利です。でも、それだけでは少し足りない場面がある。
かといってシャツは大げさで、ジャケットは暑すぎる。
STILL BY HANDは、その隙間を埋めるものを作りました。
「夏に、ちゃんとして見える」という、意外と難しい一着です。
編み方が、空気を通す
コットン・リネン・ポリエステルの混紡糸を、12ゲージで編み立てています。
密度があるのに、こもらない。
リネンのドライな感触が、暑い日の肌離れを助けています。
涼しいから着るのではなく、着ていて不快じゃないから続けて着られる。
そのくらいの温度感が、夏の服には必要だと思います。
袖の長さ——誰も気にしないけど、全部変わる
半袖より少し長く、七分袖よりずっと短い。
腕が見えすぎず、隠れすぎず。
季節感と清潔感が、袖丈だけで自然と伝わってきます。
シルエットは、ゆるく——でも流れている
大きめに作られています。でも、だらっとはしていない。
裾の落ち方、リブの締まり具合、着丈のバランス。
デニムに合わせても、スラックスに合わせても、どちらも正解に見える。
それがこの服の、静かな強さです。
生地とシルエットが、答えを出している
軽さと落ち感が、同時に成立している服は、
実はそう多くありません。
この編み地だから、このシルエットが生きる。
このシルエットだから、この生地の良さが伝わる。
袖を通したとき、理由より先に「これだ」と思える服があります。
STILL BY HAND 12Gハーフスリーブニット KN02261は、そういう一着です。
是非お試しください。