COOHEM(コーヘン)
編むことで、生地をデザインする。
COOHEM(コーヘン)は、1952年創業の老舗ニットメーカー・米富繊維から2010年に誕生したファクトリーブランドです。
ブランド名の由来となった「交編(こうへん)」とは、異なる素材や糸を組み合わせ、一枚の新しい編地を生み出す高度なニッティング技術。
長年培われてきた技術をベースに、ニットという枠にとらわれない、新しいテキスタイルと洋服を提案しています。
COOHEMがデザインしているのは、洋服だけではありません。
糸を選び、色を組み合わせ、編み方を設計する。
そして、その編地から洋服を作る。
生地そのものをデザインするという発想こそが、COOHEMというブランド最大の特徴です。
COOHEMを代表する「ニットツイード」は、複数の糸や異素材を組み合わせながら編み立てることで生まれるブランド独自のテキスタイルです。
織物のような豊かな表情を持ちながら、ニットならではの軽さや柔らかさ、伸縮性を兼ね備える。
一般的なツイードでは表現できない立体感と着心地は、ニットを知り尽くしたファクトリーだからこそ実現できるものです。
COOHEMでは、高度な編みプログラムと職人の経験、そして自由な発想が融合することで、一枚の編地が完成します。
色や素材、組織を自在に組み合わせることで、他にはない豊かな表情を生み出しながらも、日常着として自然に着られるバランスを追求。
技術そのものがデザインとなり、デザインそのものがCOOHEMらしさへと繋がっています。
COOHEMは、伝統的なニット技術を守るだけのブランドではありません。
長年受け継がれてきた技術に、新しい素材や色彩、自由な発想を掛け合わせることで、新しいトラディショナルウェアを生み出しています。
クラシックでありながら新しい。
その独自の世界観も、COOHEMならではの魅力です。
東京・高円寺のセレクトショップLAMPAでは、COOHEM(コーヘン)の正規取扱店として、ジャケット、ニット、カーディガンなど、新作から定番アイテムまで幅広く取り扱っています。
店頭はもちろん、通販・オンラインショップでもご購入いただけます。
洋服を作る前に、編地をデザインする。
伝統的なニット技術から、新しいトラディショナルウェアを生み出し続ける。
COOHEMは、日本のニット技術を世界へ発信し続けるファクトリーブランドです。