Lampa

Lampa
東京カジュアルの正統派

90年代THOMAS MASONのデッドストック生地を使用
BRENA BLAZEをアップ!
是非チェックしてみてください
LAMPA(ランパ)は2005年創業、東京・高円寺のメンズセレクトショップ、正規取扱オンラインストア。A VONTADE、MOUT RECON TAILOR、BRENA、ORDINARY FITS、CCP、STILL BY HAND、YONETOMI、トレンタセッタンタ、BARNSTORMERなど国内外のブランドを正規取扱。「都市生活によって再定義される、新しいSTANDARD.」を軸に、東京の空気を感じさせるメンズスタイルを提案しています。

FOUND FEATHER(ファウンド フェザー)

いつものスタイルに、GROOVEを。

Instagramでたまたま見かけた帽子が、単純に欲しかった。だからMaranan氏に声をかけました。
LAMPAは普段、ファッション誌をほとんど見ません。自分からブランドを探して連絡することも、ほぼありません。そんな僕が動いた帽子です。

Maranan氏という人。

FOUND FEATHERは、カナダ出身のMerv Maranan氏が日本を拠点に始めたブランドです。
長年帽子を集めてきたコレクターで、スケートやB-BOYを経験し、メンズウェアの世界でもキャリアを重ねてきました。
自分が本当に被りたい帽子をつくるために、日本で出会った職人たちとFOUND FEATHERを始めています。

僕にもDJをやっていた時期があります。
ヒップホップのカルチャーで育った人が選ぶものには、独特の匂いがあります。

ヴィンテージを、そのまま再現しない。

ベースは、ベースボールキャップ、ワッチキャップ、セーラーハット、ミリタリーやアウトドア由来のオーセンティックな形。
そこからクラウンの高さ、ブリムの長さ、パネル構成、フィット感を細かく調整し、素材や機能を組み合わせています。
見慣れた形のはずなのに、違って見える。
ヴィンテージの忠実な再現を目的にしていないところが、このブランドの面白さです。

生地が、帽子を変える。

もうひとつの大きな要素が生地です。
日本や英国を中心に選ばれる生地には、コットンやウールだけでなく、タイプライタークロス、リップストップ、フリース、機能素材もあります。
本来はシャツやジャケット、パンツに使われる素材です。
この生地で帽子をつくったらどうなるのか。
古いミリタリーの形を、違う素材でつくったらどう見えるのか。
クラシックな帽子のプロポーションを少し変えたら、今の洋服とどう繋がるのか。
FOUND FEATHERの帽子は、そんな発想から生まれています。

Maranan氏の感性と、日本の職人。

形にしているのは、日本の職人たちです。
海外のストリートカルチャーやヴィンテージに対するMaranan氏の感覚。
日本の職人による細かなものづくり。
異なる背景を持つ二つの感性がひとつの帽子に同居している。
そこがFOUND FEATHERの強さです。

いつものスタイルに、GROOVEが生まれる。

何でもないシャツにパンツ。
いつものジャケットにデニム。
そこにFOUND FEATHERの帽子をひとつ被ると、不思議と全体にGROOVEが生まれる。

帽子だけが主張するわけではありません。
それでも、いつもの服が違って見える。

言葉で上手く説明するのは難しいですが、僕がFOUND FEATHERに感じている一番の魅力は、そこです。

HIP HOP、スケート、ミリタリー、アウトドア、ヴィンテージ。
いろいろなカルチャーが混ざっているのに、どれかひとつには収まらない。
ヴィンテージを知る人には懐かしく、それでも出来上がったものは、ちゃんと今の帽子です。

古いものをそのまま再現せず、自分の背景で解釈し直し、日本の職人の手で新しいSTANDARDにする。
選ぶ側の僕がやっていることと、少し似ています。

東京・高円寺のセレクトショップLAMPAは、FOUND FEATHER(ファウンド フェザー)の正規取扱店です。

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